ご挨拶

清龍山 淨福寺は1588(永禄元)年、山下加賀守(法名、淨元)が、浄土真宗本願寺派の寺院として開山。近くには、かつて吹屋銅山があり、成羽川周辺を中心に多くの人たちが集まっていました。同寺はそのような人たちが「仏法ひろまれ」のもと、阿弥陀如来のお話(法話)を聞きにお参りされた場所であり、昔から地域の人たちの心の拠り所として親しまれてきました。

春は桜が満開になり、夏は蝉の声が響き渡り・・・秋は淨福寺名物の真っ赤な紅葉がきれいに紅葉します。冬はとっても寒くなりますが時に降り積もる雪がお寺の情緒を引き立たせます。
田舎ならでは、四季折々の変化を楽しめる美しいお寺です。

どなた様もお気軽にお立ち寄りください。

浄土真宗本願寺派 清瀧山 浄福寺
17代目住職 山下義円

住職・副住職PLOFILE

住職 山下 義円(やました ぎえん)

1951年岡山県生まれ

成羽小学校卒

成羽中学校卒

平安(龍谷大平安)高校卒。バスケットボール部に所属。

龍谷大学文学部卒

本願寺派特別法務員、本願寺派布教使、

本願寺派備後教区宗会議員(3期目)副総務、総務を歴任。

<趣味> サウナ巡り

副住職 山下 瑞円(やました ずいえん)

1979年 岡山県生まれ。

成羽小学校卒

成羽中学校卒

平安(龍谷大平安)高校卒。軟式野球部に所属。

龍谷大学文学部卒

元 淳和学園黎明(岡山龍谷)高校教諭

本願寺派特別法務員、本願寺派布教使

<趣味>

芝の手入れ、家庭菜園、靴磨き、草野球、高校野球などスポーツ観戦。

<副住職からのメッセージ>

母校を応援しに京都や甲子園へ観戦に行くことを楽しみとし、芝生を綺麗に刈った後、また革靴をピカピカに磨いた後に至福を感じるちょっと変わった一面があります(笑)

家庭では3人の男の子の父親であり、若坊守と共に前向きに楽しみながら子育てをしています。子どもから教わることの方が多く、親として素晴らしい経験をさせてもらっています。

法務では、門徒さんとの距離感を大切に目の前の法縁と向き合い、不器用ながらも丁寧にお取り次ぎすることを心がけてこれまでやってきました。初心を忘れることなく、一人でも多くの方に、仏法(仏さまのみ教え)のよろこびをお伝えできればと思います。

現在は、前住職の代より代務しています正玄寺に在住し、淨福寺だけでなく正玄寺の法務にも携わっています。

境内

山門

緑豊かな山間にたたずむ淨福寺。

本堂

本堂は、総けやき造りで、正面のアーチ型の屋根「唐破風」は江戸時代、天保期の特徴を色濃く残している。

日本庭園のきれいなお庭です。

四季折々の景色が楽しめます

客殿・茶室

広く開放しております。

お気軽にご利用ください。

茶室は4月に畳を新しくしました。

庫裡

2012年に新しい庫裡を再建しました。

ご法事のお斎など、幅広くご活用ください。

水墨画家で有名な高見真輔師によって描いていただいた襖絵もご覧ください。