仏教婦人会

淨福寺・正玄寺(代務寺)門信徒で構成された仏教の教えをいただく女性の集いで、様々な活動をしています。
年齢も生活も違う人々が集える会です。仏前に「念仏、合掌し、お聴聞」 なんとく落ち着く気がしませんか?
「みんな一緒」というのがいいです。
色々と行事を計画しています。ふるってご参加ください

仏教婦人会綱領
私たち仏教婦人は、真実を求めて生きぬかれた親鸞聖人のみあとをしたい、
人間に生まれた尊さにめざめ、深く如来の本願を聞きひらき、
み法の母として念仏生活にいそしみます。
< 唱 和 >
一、 ひたすら聞法につとめ、慈光に照らされた日々をおくります。
一、 念仏にかおる家庭をきずき、仏の子どもを育てます。
一、 「世界はみな同朋」の教えにしたがい、み法の友の輪をひろげます。

●仏教婦人会研修会

研修会年に2回、2月と8月に「仏教婦人会研修会」を開催し、阿弥陀様のみ教えに遇う機会を設けています。
仏婦綱領を唱和したり、ご講師をお招きしてご法話を聴聞させていただいたり、バザーを開催したりと積極的に活動しています。
(←献灯献花の様子)

研修会バザーの様子。
売上金は様々な仏教活動の為仕様されます

■活動報告

●親鸞聖人750回大遠忌法要記念
~第14回世界仏教婦人大会に参加して~
新緑のやわらかい光の中、5月16~17日と京都の本願寺にて世界大会が開催されました。備後教区より90名で、奥組より坊守様とご一緒させていただきました。世界からは1200名の参加予定でしたが、東日本大震災の為400名の参加となりました。
カナダ、米国、ハワイ、南米教区の方々と共に式典に参拝させていただきました。
行く車中では、大会のテーマソングである『お名前呼べば』の歌唱指導を受けながら、なにか懐かしい暖かい気持ちで到着致しました。先ずご法要、東日本大震災のお見舞いと被災されましたご遺族に対しての哀悼の意を表され、悲しみに寄り添いご法要を修行させていただくとお言葉を申されました。「聖人のご苦労をしのび浄土真宗のお教えを受け止め混迷の時代を導く灯火としてお念仏を申し、日々生活してほしい」と受け止めさせて頂きました。又、「お寺を心のよりどころとして、老若男女、子どもとお寺を中心とした生活ができれば」とお教え頂きました。又、仏婦活動も皆さんと楽しく集えますことを願っています。

合掌
古米静子

~親鸞聖人750回大遠忌法要に参加して~
2011年6月16日の午後2時過ぎ~5時まで西本願寺で親鸞聖人750回大遠忌法要が開催されました。淨福寺、正玄寺より39名の参加があり、午後のお参りは約3000人で規模の大きさにびっくりしました。また、この法要に合わせて新しく作られた音楽法要の雅楽、太鼓、声明コーラスに逢わせていただき、すばらしさに感激しました。50年に1度しかない法要に元気で参ってこられたので良かったと思っています。

合掌
高下和子