浄福寺のご紹介

浄福寺

淨福寺は1588(永禄元)年、山下加賀守(法名、淨元)が、浄土真宗本願寺派の寺院として開山。近くには、かつて吹屋銅山があり、成羽川周辺を中心に多くの人たちが集まっていました。同寺はそのような人たちが「仏法ひろまれ」のもと、阿弥陀如来のお話(法話)を聞きにお参りされた場所であり、昔から地域の人たちの心の拠り所として親しまれてきました。

春は桜が満開になり、夏は蝉の声が響き渡り・・・秋は淨福寺名物の真っ赤な紅葉がきれいに紅葉します。冬はとっても寒くなりますが時に降り積もる雪がお寺の情緒を引き立たせます
田舎ならでは、四季折々の変化を楽しめます。

ご挨拶

住職 清瀧山 淨福寺は、浄土真宗本願寺派のお寺で、創建から440年、地元成羽町の住民のみなさんのこころの拠り所として親しまれてまいりました。
現在も「仏法広まれ」の思いのもと、寺門を広く開放し、住職中心に仏教活動及び社会活動を展開しています。

浄土真宗本願寺派 清瀧山 浄福寺
17代目住職 山下義円