行事予定

行事予定 2017(平成29)年度

・除夜会・元旦会
除夜会とは、大晦日の夜に1年の締めくくりとして勤められ、梵鐘のあるお寺では除夜の鐘をつきます。
また、元旦会とは新しい1年を、お念仏と共に生きる決意を新たにするため、み仏にご挨拶いたします。新年を祝うとともに、真実の教えに生かされる身の幸せを喜び、念仏もろともに報恩の生活の第一歩を踏み出す法要です。
日 時: 12月31日(土) 午後11時30分 ~ 1月1日(日)午前0時30分頃まで
対 象:全門信徒
講師:当山住職
備 考:住職より年頭法話があります
手打ちそばの接待があります
大変寒くなりますので温かい格好をしてお参り下さい。


・仏教婦人会総会
日 時: 2月19日(日)  朝席 午前10時~  昼席 午後1時~
対 象:仏教婦人会


・本山参拝(伝灯奉告法要)
本願寺の清掃奉仕を通して、愛山護法の念を深め、親鸞聖人のみ教えに学ぶとともに、仏恩報謝の生活にいそしみ、真の念仏者としての自覚と意識を高める機縁とすることを目的として実施されています。

日 時: 3月27日(月)~28日(火)
対 象: 全門信徒
備 考: 分骨をご希望の方は大谷本廟にて納骨


・花まつり・初参式
お釈迦様の誕生日をお祝いする行事です。お誕生日は4月8日だと伝えられており、この日を中心にお祝いします。花御堂の中に誕生仏を安置し、この像に甘茶を注いでお参りします。
また、初参式(しょさんしき・はつまいり)とは、子どもが生まれたことを喜び、所属のお寺に始めてお参りして受ける式です。1ヶ月から100日目くらいまでの適当な時期にお参りします

日 時: 4月2日(日) 午前10時~
対 象: 仏教婦人会・若婦人会・子ども
備 考: 仏教婦人会主催の行事です。
門信徒以外のお子様でもお参りください。
初参式をご希望の方を募集中です。お子様用の式章・念珠の授与があります


・釋覚円25回忌法要・門信徒総永代経法要
全住職釋覚円の25回忌を、永代経と共に勤めます。
永代経とは、末永くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いから勤められる法要です。
死者に追善供養するという意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が門法のご縁をいただきます。

日 時: 4月9日(日) 朝席 午前10時~   昼席 午後1時~
対 象: 全門信徒


・宗祖降誕会
宗祖降誕会とは、宗祖親鸞聖人のお誕生をお祝いする行事です。
親鸞聖人は承安3年4月1日のお生まれですが、これを新暦にすると5月21日になるので本山では毎年この日に法要が営まれ、祝賀能など様々な行事が行われます。
親鸞聖人のご誕生があったからこそ私達が本願を聞くことが出来るのですから、そのご恩を喜びながらお勤めします。

日 時: 6月10日(日)  朝席 午前10時~  昼席 午後1時~
対 象: 全門信徒


・若婦人研修会
数年前より、「瑠璃の会」として活動しています。
瑠璃の会ではより若い方々にお寺に足を運んでいただきたいとの思いから、様々なイベントを企画していきます。
詳細は改めてご案内いたします。


・孟蘭盆会
お釈迦様のお弟子・目連尊者の故事に始まる行事です。浄土真宗では亡き人を偲びつつ、お浄土への道を歩ませていただけるよう、報恩の思いの中に、家族ぐるみで法を聞くためにお勤めします。
私達の盆は礼拝と聴聞を大切にします。家族のお仏壇においても他宗のように特別な飾りや迎え火・送り火などはいたしません。

日 時: 8月13日(日)  夜席 午後7時~
対 象: 全門信徒


・サマースクール(仏の子)
「お寺を子どもの居場所に」との願いから宗門をあげて取り組んでいる行事です。単に行事をしましょう、子ども会をしましょうだけに留まらず、1泊2日をお寺で過ごすことにより、お念仏の教え、阿弥陀さまの救いが子ども達にもちゃんと届き、お寺が子ども達の味方であり、居場所であることをきちんと具現化する行事です。
浄福寺・正玄寺では組内の浄土真宗本願寺派のお寺と合同で開催するため、他寺の子どもたちとも仲良くなることが出来る大変よい機会でもあります。ゲームやその他楽しいイベントも盛りだくさん!お誘い合わせの上ご参加ください。

日 時: 8月下旬
対 象: 子ども(基本的に小学生)※中学生や小学生以下のお子様も参加可能です!ご相談下さい。
備 考: 門信徒以外のお子様もご参加いただけます


・仏教婦人会研修会
日 時: 9月3日(日)  朝席 午前10時~  昼席 午後1時~


・おみがき・清掃奉仕
親鸞聖人のご命日の法要である報恩講。
それに先立ち仏具を全て磨くという行事です。

日 時: 11月26日(日)
対 象: 全門信徒
備 考:


・報恩講法要
90年のご生涯をかけて、私達にお念仏のみ教えを明らかにし、伝えてくださった親鸞聖人のご恩徳を偲び、お念仏のみ教えに生き抜こうとの思いから勤める法要で、浄土真宗の門信徒にとっては最も大切な法要です。

本山では毎年1月9日~16日の親鸞聖人のご命日まで「御正忌報恩講」が勤まります。一般寺院や門信徒の家庭では、そろってお参りできるように、取り越して1月より前に勤めます。そのため報恩講のことを「お取り越し」や「お引き上げ」とも言います。

日 時:12月2日(土) 夜席 午後7時~
12月3日(日) 午前10時~
対 象: 全門信徒